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ワクチンについて

 
犬を飼った場合には、ワクチンは打たないといけないのでしょうか?

これは結論からいうと打たないといけません。

特に狂犬病のワクチンは飼い犬の登録と一緒で義務化されています。

生後91日以上の犬を飼う場合、
飼い始めて30日以内に狂犬病予防接種をしないといけません。

中には義務だというのを知っていながら予防接種をしない飼い主もいますが、
万が一、発症すると犬はもちろん、噛まれて感染すると人間も死亡してしまいます。

そのために、絶対に狂犬病のワクチンは打つようにしてください。

また、狂犬病以外のワクチンも打っておいた方がいいです。

例えば、

・ワクチンで犬パルボウイルス感染症
・犬ジステンパーウイルス感染症
・犬伝染性肝炎
・犬アデノウイルス2型感染症
・犬パラインフルエンザウイルス感染症
・犬コロナウイルス感染症


などといった病気を予防できるようになりました。

人への安全のためでもありますし、犬の健康を保つ為にも
必ずワクチンは打つようにしましょう。

それが飼い主の義務だと思ってください。

⇒ 犬のしつけ方がよく分からないあなたはこちら!